飛行機が乗っても、つぶれません。
飛行機が乗っても、
つぶれません。
命を守る強さを追求した結果、
耐荷重120トンを実現。
強さの秘密や、建築学の教授と行われた
実験の様子をご覧ください。
命を守る強さを追求した結果、
耐荷重120トンを実現。
強さの秘密や、
建築学の教授と行われた
実験の様子をご覧ください。
なぜ、ここまで強いのか?
なぜ、
ここまで強いのか?
日心製作のフレームは、
建築構造物としての強度設計を行っています。
日心製作のフレームは、
建築構造物としての
強度設計を行っています。
一般的なベッドフレームの多くは、人の重さに耐えれることを前提に設計されています。
一般的なベッドフレームの多くは、人の重さに耐えれることを前提に設計されています。
しかし私たちは、
「家がつぶれても、人の命を守る」ことを目的としています。
使用している材料は、
ビルや建築物でも使用されるグレードの構造鋼材。
しかし私たちは、
「家がつぶれても、
人の命を守る」ことを
目的としています。
使用している材料は、
ビルや建築物でも使用される
グレードの構造鋼材。
一般的な家具用スチールとは、次元の違う強度があります。
一般的な家具用スチールとは
次元の違う強度があります。
120トンは、
どれほど“余裕”があるのか?
120トンは、
どれほど“余裕”
があるのか?
木造2階の家が倒れたとき、
ベッドの上にかかる重さはおおよそ10〜50トン。
(横浜市「木造住宅標準重量表」などの公開データをもとに、
2階の重量がベッドの面に自由落下した際の衝撃荷重を当社で計算。)
木造2階の家が倒れたとき、
ベッドの上にかかる重さは
おおよそ10〜50トン。
(横浜市「木造住宅標準重量表」などの公開データをもとに、2階の重量がベッドの面に自由落下した際の衝撃荷重を当社で計算。)
つまり、日心製作のフレームは
想定される実際の荷重の2〜10倍以上に耐えられるということ。
さらに、
他社の「耐震ベッド」や「家庭用シェルター」と呼ばれる製品の多くは、
10〜70トン前後で変形や破損が生じるものが一般的です。
日心製作のフレームはその何倍もの荷重に耐え、
同業他社の中でも群を抜いた強度を実証しました。
つまり、日心製作のフレームは
想定される実際の荷重の
2〜10倍以上に
耐えられるということ。
さらに、
他社の「耐震ベッド」や
「家庭用シェルター」と
呼ばれる製品の多くは、
10〜70トン前後で変形や破損
が生じるものが一般的です。
日心製作のフレームは
その何倍もの荷重に耐え、
同業他社の中でも
群を抜いた強度
を実証しました。
これは、“偶然できた強さ”ではなく、
建築構造レベルで設計した結果として生まれた強さです。
家がまるごと崩れても、内部の空間をしっかりと守る。
それが、日心製作が目指す
「命を守る家具」の形です。
これは、
“偶然できた強さ”ではなく、
建築構造レベルで設計した結果
として生まれた強さです。
家がまるごと崩れても、
内部の空間をしっかりと守る。
それが、日心製作が目指す
「命を守る家具」の形です。
実験の様子
実験の様子
実験は、建築学教授2名の立会いのもと行われました。
実験は、
建築学教授2名の立会いのもと
行われました。
専用の油圧装置を使用し、
上からゆっくりと荷重をかけていきます。
フレームの強度を正確に測定するため、
構造の一部に「ひずみゲージ」というセンサーを取り付けました。
専用の油圧装置を使用し、
上からゆっくりと
荷重をかけていきます。
フレームの強度を
正確に測定するため、
構造の一部に「ひずみゲージ」
というセンサーを
取り付けました。
これは、
金属がどれくらい“伸びたり、たわんだり”するかを測定できる、
建築や橋梁の試験などでも使われる精密な計測装置です。
荷重は、
20トン → 50トン → 80トン → 100トン → 120トン
と、段階的に増加。
目標の100トンを超えても構造に異常はなく、
120トン到達時でもわずか0.6mmの変形のみという結果でした。
これは、
金属がどれくらい
“伸びたり、たわんだり”
するかを測定できる、
建築や橋梁の試験などでも
使われる精密な計測装置です。
荷重は、20トン → 50トン →
80トン → 100トン → 120トン
と、段階的に増加。
目標の100トンを超えても
構造に異常はなく、
120トン到達時でも
わずか0.6mmの変形のみ
という結果でした。
つまり、1mmにも満たない
ごくわずかな変形量にとどまりました。
安全上の理由と、十分な強度を確認した段階で
試験を終了。
計測データや映像記録はすべて保存し、
検証の透明性を確保しています。
つまり、1mmにも満たない
ごくわずかな変形量に
とどまりました。
安全上の理由と、
十分な強度を確認した段階で
試験を終了。
計測データや映像記録は
すべて保存し、
検証の透明性を
確保しています。
確認できたこと
確認できたこと
この実験で確認できたのは、
家屋倒壊時に想定される荷重をはるかに上回る強度が、
実際にあるということ。
設計・素材・溶接など、すべてを突き詰めた結果、
「命を守る可能性を、極限まで高めた構造体」
であることが実証されました。
この実験で確認できたのは、
家屋倒壊時に想定される荷重を
はるかに上回る強度が、
実際にあるということ。
設計・素材・溶接など、
すべてを突き詰めた結果
命を守る可能性を
極限まで高めた構造体
であることが実証されました。
住宅倒壊試験
住宅倒壊試験
屋根や壁などを2階に集め一気に崩落させて
実際の倒壊に近い衝撃をベッドに加えました。
屋根や壁などを2階に集め
一気に崩落させて
実際の倒壊に近い衝撃を
ベッドに加えました。
それに加えて、
メインの柱となる100kgほどの丸太や
ベッド本体の自由落下など
さまざまな方向から過酷な衝撃を加えました。
それに加えて、
メインの柱となる
100kgほどの丸太や、
ベッド本体の落下など
さまざまな方向から過酷な
衝撃も加えました。
結果は、傷こそつきましたが
致命的な歪みや変形は認められませんでした。
実はこのフレーム、120トンの荷重実験で使用したものです。
いわば、もっとも疲弊した状態のフレームです。
この実験により、
実際の倒壊に近い衝撃を受けた後でも構造が保たれ、
繰り返しの衝撃に耐えうる強さを備えていることを確認しました。
結果は、
傷こそつきましたが
致命的な歪みや変形は
認められませんでした。
実はこのフレーム、
120トンの荷重実験で
使用したものです。
いわば、もっとも疲弊した
状態のフレームです。
この実験により、
実際の倒壊に近い衝撃を
受けた後でも構造が保たれ、
繰り返しの衝撃に耐えうる
強さを備えていることを
確認しました。
私たちの信念
私たちの信念
私たちの使命は、
命を守る家具をつくること。
過剰なほど安全でなければ、安心とは言えない。
その設計思想のもと、強さを追い求めてきました。
言葉や計算よりも、実際に実験で確かめる。
それが、「命を守るものづくり」だと信じています。
私たちの使命は、
命を守る家具をつくること。
過剰なほど安全でなければ、
安心とは言えない。
その設計思想のもと、
強さを追い求めてきました。
言葉や計算よりも、
実際に実験で確かめる。
それが、
命を守るものづくり
だと信じています。
よくある質問(実験編)
Q1. 実験体は製品と同じですか?
A. 製品と同等仕様です。試験機への設置に伴い幅方向に数十ミリの調整はありますが、強度に関わる構造仕様は同等です。
Q2. 120トンに耐えても、実際の地震で絶対安全と言えますか?
絶対とは断言できません。地震は、規模・角度・倒れ方・衝撃・建材の種類など、不確定要素が非常に多い災害です。そのため、どんな製品でも「必ず命を守れる」と断言することはできません。ただし私たちは、家屋倒壊時にかかるとされる荷重(10〜50トン)に対して、その数倍〜十倍以上の強度を持つ構造体をつくっています。静的荷重試験では、120トンでも変形はわずか0.6mm(1mm未満)という結果でした。実際の倒壊実験では、実際の想定で家を崩壊させ、フレームに歪みがないことを確認しました。「絶対」ではなくとも、想定を大きく超える“過剰な安全余裕”を備えたつくりです。その結果、命を守れる可能性を極限まで高めた製品であると、私たちは考えています。
大切な人を守るために。
私たちがつくった製品を、
どうか知ってください。
大切な人を守るために。
私たちがつくった製品を、
どうか知ってください。