実験の様子
実験の様子
建築学教授・一級建築士と行われた
実験の様子や強さの秘密を公開します。
建築学教授・一級建築士と行われた
実験の様子や強さの秘密を公開します。
耐荷重実験
耐荷重実験
実験は、建築学教授であり一級建築士である2名の立会いのもと行われました。
実験は、建築学教授であり一級建築士である2名の立会いのもと行われました。
専用の大型油圧試験機を使用し、
上からゆっくりと
荷重をかけていきます。
専用の大型油圧試験機を使用し、
上からゆっくりと
荷重をかけていきます。
荷重は、20トン → 50トン →
80トン → 100トンと段階的に増加。
耐荷重値や変形の様子は常にセンサー/モニター/動画撮影で記録データを取ったうえで監視されています。
荷重は、20トン → 50トン →
80トン → 100トンと段階的に増加。
耐荷重値や変形の様子は常にセンサー/モニター/動画撮影で記録データを取ったうえで監視されています。
最終的にMax値131.7トンを記録し実験終了となりました。
教授は、この組み合わせ構造がこれだけの高い強度を
生み出しているのではないかと考察されていました。
最終的にMax値131.7トンを記録し
実験終了となりました。
教授は、この組み合わせ構造が
これだけの高い強度を生み出している
のではないかと考察されていました。
確認できたこと
確認できたこと
家屋倒壊時に想定される荷重をはるかに上回る強度が、実際に確認できました。
設計・素材・溶接などすべてを突き詰めた結果、
命を守る可能性を極限まで高めた構造体であることを実証しました。
家屋倒壊時に想定される荷重をはるかに
上回る強度が、実際に確認できました。
設計・素材・溶接など
すべてを突き詰めた結果、
命を守る可能性を極限まで高めた構造体
であることを実証しました。
住宅倒壊試験
住宅倒壊試験
屋根や壁などを一気に崩落させて
実際の倒壊に近い衝撃を加えました。
屋根や壁などを一気に崩落させて
実際の倒壊に近い衝撃を加えました。
それに加えて、メインの柱となる
100kgほどの丸太や、ベッド本体の落下など
さまざまな方向から過酷な衝撃も加えました。
それに加えて、メインの柱となる
100kgほどの丸太や、ベッド本体の
落下など、さまざまな方向から
過酷な衝撃も加えました。
結果は、傷こそつきましたが致命的な
歪みや変形は認められませんでした。
この実験により、実際の倒壊に近い衝撃を
受けた後でも構造が保たれることを
確認しました。
結果は、傷こそつきましたが致命的な
歪みや変形は認められませんでした。
この実験により、実際の倒壊に近い衝撃を
受けた後でも構造が保たれることを
確認しました。
※この実験は初期型のベッドで実施したものです。現行型は初期型に比べ、空間に余裕を持たせており、構造はほぼ同等です。
なぜ、ここまで強いのか?
なぜ、ここまで強いのか?
TETUNOMA(鉄の間)のフレームは、
建築構造物としての強度設計を行っています。
TETUNOMA(鉄の間)のフレームは、
建築構造物としての強度設計を
行っています。
一般的なベッドフレームの多くは、
人の重さに耐えれることを前提に設計されています。
一般的なベッドフレームの多くは、
人の重さに耐えれることを前提に
設計されています。
しかし私たちは「家がつぶれても、人の命を守ること」を目的としています。
使用している材料は、ビルや建築物でも
使用されるグレードの構造鋼材。
しかし私たちは、
家がつぶれても、人の命を守る
ことを目的としています。
使用している材料は、ビルや建築物でも
使用されるグレードの構造鋼材。
一般的な家具用スチールとは次元の違う強度があります。
一般的な家具用スチールとは
次元の違う強度があります。
家がつぶれた時の荷重は?
家がつぶれた時の荷重は?
木造2階の家が倒れたとき、
ベッドの上にかかる重さはおおよそ10〜50トン。
木造2階の家が倒れたとき、ベッドの上に
かかる重さはおおよそ10〜50トン。
※(横浜市「木造住宅標準重量表」などの公開データをもとに、2階の重量がベッドの面に自由落下した際の衝撃荷重を当社で計算。)
つまり、日心製作のフレームは想定される荷重の2〜10倍以上に耐えられるということ。
さらに、他社の「耐震ベッド」や「家庭用シェルター」と呼ばれる製品の多くは、
10〜70トン前後で変形や破損が生じるものが一般的です。
日心製作のフレームはその何倍もの荷重に耐え、
同業他社の中でも群を抜いた強度を実証しました。
つまり、日心製作のフレームは
想定される荷重の2〜10倍以上に
耐えられるということ。
さらに、他社の「耐震ベッド」や
「家庭用シェルター」と呼ばれる
製品の多くは、10〜70トン前後で
変形や破損が生じるものが一般的です。
日心製作のフレームはその何倍もの
荷重に耐え、同業他社の中でも
群を抜いた強度を実証しました。
これは、“偶然できた強さ”ではなく、
建築構造レベルで設計した結果として生まれた強さです。
家がまるごと崩れても、内部の空間をしっかりと守る。
それが、日心製作が目指す「命を守る家具」の形です。
これは、“偶然できた強さ”ではなく、
建築構造レベルで設計した結果
として生まれた強さです。
家がまるごと崩れても、
内部の空間をしっかりと守る。
それが、日心製作が目指す
「命を守る家具」の形です。
私たちの信念
私たちの信念
私たちの使命は、
命を守る家具をつくること。
過剰なほど安全でなければ、安心とは言えない。
その設計思想のもと、強さを追い求めてきました。
言葉や計算よりも、実際に実験で確かめる。
それが、「命を守るものづくり」だと信じています。
私たちの使命は、
命を守る家具をつくること。
過剰なほど安全でなければ、
安心とは言えない。
その設計思想のもと、
強さを追い求めてきました。
言葉や計算よりも、
実際に実験で確かめる。
それが、
命を守るものづくり
だと信じています。
よくある質問(実験編)
Q1. 実験体は製品と同じですか?
A. 試験機への設置に伴い幅方向に数十ミリのみ調整はありますが、製品と同等仕様です。
Q2. 実際の地震で絶対安全と言えますか?
絶対とは断言できません。地震は、規模・角度・倒れ方・衝撃・建材の種類など、不確定要素が非常に多い災害です。そのため、どんな製品でも「必ず命を守れる」と断言することはできません。ただし私たちは、家屋倒壊時にかかるとされる荷重(10〜50トン)に対して、その数倍〜十倍以上の強度を持つ構造体をつくっています。「絶対」ではなくとも、想定を大きく超える“過剰な安全余裕”を備えたつくりです。その結果、命を守れる可能性を極限まで高めた製品であると、私たちは考えています。
大切な人を守るために。
私たちがつくった製品を、
どうか知ってください。
大切な人を守るために。
私たちがつくった製品を、
どうか知ってください。