TETUNOMA(鉄の間)は何畳あれば置ける?寸法・壁との距離・搬入を確認
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シングルなら、本体と四方30cmずつの余白を合わせて、幅172cm×長さ272cmが配置を考える目安です。まずはこの大きさが、ご自宅の寝室に取れるかを見てみましょう。
例えば、幅270cm×長さ360cmの部屋なら、この範囲を図面に重ね、ドアと収納を開ける場所や通り道も一緒に考えられます。畳数だけで悩むより、「置ける大きさ」が見えると、ご自宅で使う姿が具体的になります。
最初に見る、3サイズの外寸
| サイズ | 幅 | 長さ | 高さ |
|---|---|---|---|
| シングル | 112cm | 212cm | 130cm |
| セミダブル | 132cm | 212cm | 130cm |
| ダブル | 152cm | 212cm | 130cm |
すべて本体の外寸です。お手持ちの布団やマットレスが中に収まるかは、寝具の外寸と、選ぶ製品の内寸も照らし合わせます。階段などの装備品を選ぶ場合は、その占有範囲も配置に加えます。


壁から30cm以上、できれば50cm以上の余白を考える
壁・柱・硬い家具からは30cm以上、できれば50cm以上離すことを推奨しています。本体を壁際にぴったり収める家具とは、配置の考え方が違います。
たとえば、シングルの四方へ30cmずつの余白を足した配置の参考寸法は、幅172cm×長さ272cm。50cmずつなら、幅212cm×長さ312cmです。この寸法を床に描き、ドアの開閉や毎日の通り道、ほかの家具との関係まで見てみましょう。
扉が開く場所と、毎日の通り道も別に確保する
- 寝室のドアとクローゼットの扉が、フレームや寝具に当たらないか。
- 夜間のトイレへ行く道、介助する方が立つ場所が残るか。
- ベッドの出入口から、無理なく出入りできるか。
- 暖房器具、窓、カーテン、棚などと干渉しないか。
メジャーで測ったあと、床に傷が付かない方法で外形と余白を示してみると、立体の写真だけでは分からない通り道が見えてきます。普段使うドアや収納を開けた状態でも試してください。
玄関から寝室までは、部品に分けて搬入する
ユニットに分けて運び入れ、お部屋の中で組み立てます。ご自宅の廊下や階段、ドアの寸法をそろえると、搬入の相談も具体的になります。
玄関・廊下・寝室入口の有効幅と高さ、曲がり角、階段の形、段差などを順に見ます。手すりや建具が出ているところは、壁から壁までの幅と、実際に通れる幅が違います。写真と寸法を添えていただければ、搬入方法のご相談を承ります。

畳のお部屋にも、基本的に床補強なしで設置できます
畳でも、傷みのない一般的な木造住宅の1階なら、基本的に床を補強せず設置いただけます。実際に、畳のお部屋へシングル・セミダブルを納入し、お使いいただいています。付属の専用ラグを敷いて、和室の雰囲気を大切にしながら迎えられます。
広い底面で重さを分散する構造で、シングル本体と体重70kgの方を合わせても約250kg。設置面積で比べた床の設計荷重の目安、約430kg分の約6割です。床への負担の理由と実際の納入写真を見る。普段から大きく沈む床は、家具を迎える前に整えましょう。
相談前に用意すると分かりやすい3つの写真
- 部屋の全体と、ドア・収納が分かる写真。
- 玄関から寝室までの曲がり角や、狭い部分の写真。
- 置きたい場所の床と、周囲の家具が分かる写真。
写真に大まかな寸法、設置したい階、希望サイズを添えると、暮らしの動線を含めて話しやすくなります。購入・搬入・組立の流れも見ながら、いつもの寝室に迎えた姿を一緒に考えてみてください。
TETUNOMA(鉄の間)のある暮らしを見る
いつもの寝具で眠り、夜は本を読んでくつろぐ。写真と実物映像を見ながら、ご自宅の寝室に迎えた姿を思い描いてみてください。
