耐震ベッドに68万円は高い?価格に含まれるものと家族で比較したいこと

耐震ベッドに68万円は高い?価格に含まれるものと家族で比較したいこと

シングル68万円(税込)は、毎日使うベッドと、寝床を囲む耐震シェルターの両方を備え、配送・組立設置まで含めた価格です。本体に加え、専用ベースラグも標準でお届けします。

TETUNOMA(鉄の間)は、最大131.7トンを記録した耐荷重試験と、好きな寝具で毎晩使える心地よさを、一つの家具へ込めています。金額だけでは見えにくい内容を、写真とともにご紹介します。

68万円に含まれるもの

  • 耐震シェルターベッド本体
  • 専用ベースラグ
  • 配送と組立設置

ご自宅へ運び入れ、お部屋で組み立て、使い始められるところまでを含んでいます。布団やマットレスは、お好みのものを組み合わせられます。追加の装備品を選ぶ場合は、その分を加えて、ご家庭の予算に合う構成を考えられます。お支払い方法も見る

TETUNOMA(鉄の間)の製品写真
黒いTETUNOMA(鉄の間)のフレームに、すのこを置いた使用例。好みの布団やマットレスと合わせて寝床を整えられます。

一般のベッドと比べるときは、構造の目的も見る

ベッドを選ぶとき、寝心地、寸法、収納、デザイン、価格はどれも大切です。TETUNOMA(鉄の間)では、それに加えて、寝床の周囲に生存空間を残すことを目指した鉄のフレームを設けています。

必要な鋼材や接合、製造・組立の工程が、一般的な寝具用フレームと異なります。ただし、鉄の重さや金額だけで強さを判断するのではなく、実験の条件や、実際の設置方法まで見ていただくことが大切です。強さを確かめた実験を見るも公開しています。

家を補強する工事と、寝床を囲む家具を比べる

耐震改修は、基礎や壁などを補強して住宅の耐震性を高める方法。TETUNOMA(鉄の間)は、毎日眠る人の周囲に、強固な鉄の空間を備える家具です。

工事の見積もりが予算を超えたときにも、寝床に加えられる備えがあります。耐震補強工事の費用と見積もりの見方も参考に、住まいの状態と暮らし方を整理してみてください。

家族会議で比べたい5つのこと

  1. 誰が使うか:毎日その寝床で眠る方、介助や出入りのしやすさ。
  2. どこに置くか:床の状態、周囲の余白、扉の開閉、生活の通路。
  3. 総額はいくらか:選ぶサイズ、必要な装備品、買い替える家具の費用。
  4. 何年、どこで使うか:引っ越しや家族構成の変化も含めた暮らし方。
  5. ほかの備え:住宅の耐震化、家具固定、避難先や連絡方法との組み合わせ。

「高い」と感じる理由が、予算なのか、設置の不安なのか、家族がイメージできないことなのかで、必要な説明は変わります。まずは間取りに置いた姿を一緒に考えてみてください。

長く使う家具として、どんな日常を想像するか

毎晩の布団やマットレスを置く下段と、シンプルなフレームの姿。TETUNOMA(鉄の間)を、普段の寝室になじむ家具として作っています。使い慣れた寝具が合うかは、寝具の外寸と製品の内寸を照らし合わせます。色や寝具の組み合わせも、家族が納得するための材料です。

洋室に置いたTETUNOMA(鉄の間)
白いTETUNOMA(鉄の間)を、普段の寝床として使う風景。好みの寝具を入れ、毎日の暮らしに迎えられます。

本体フレームには10年保証を設けています。通常の使用で生じた著しい機能低下など、対象となる内容とお困りの際の相談方法は、保証・サポートでご案内しています。

金額の結論を出す前に、具体的な配置を比べる

「必要だとは思うけれど、うちの寝室で使えるだろうか」。その疑問は、写真と寸法で少しずつ具体化できます。寝室に必要な設置スペースや、普段の出入りと使い心地も見ながら、ご家庭の予算と暮らしに合うかを考えてください。

TETUNOMA(鉄の間)を寝室で使うイメージ
鉄のフレームの中に、好みの布団やマットレスを。いつもの寝室に備えを加える家具です。

TETUNOMA(鉄の間)のある暮らしを見る

いつもの寝具で眠り、夜は本を読んでくつろぐ。写真と実物映像を見ながら、ご自宅の寝室に迎えた姿を思い描いてみてください。

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TETUNOMA(鉄の間)のある暮らしを見る

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