寝室のベッドが、もしもの時のシェルターに。耐震ベッドTETUNOMA|富士市の補助制度

寝室のベッドが、もしもの時のシェルターに。耐震ベッドTETUNOMA|富士市の補助制度

富士市にお住まいの方へ|耐震シェルターベッド

寝室のベッドが、
もしもの時のシェルターになったら。

毎日使うベッドに、地震に備えるための構造を。暮らしになじむ耐震シェルターベッド「TETUNOMA(鉄の間)」をご紹介します。

TETUNOMAは、静岡県の「知事が認める防災ベッド」一覧に掲載されています。静岡県の掲載一覧を見る ↗

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耐震シェルターベッドTETUNOMA(鉄の間)の紹介画像

普段はベッド。
もしもの時に備える構造。

大きな地震で家具や天井材が落ちてくる危険に備えて、毎日使う寝床に安全空間をつくる。それがTETUNOMAの考え方です。寝室にベッド型の鉄骨フレームを設置し、普段の暮らしの中でお使いいただけます。

ベッドとして使うTETUNOMAの全体像

TETUNOMAの3つの特徴

01 OPEN SPACE

出入りしやすく、頭上にもゆとり

出入口の広さや内部の空間にも配慮。座ったときの頭上空間は上に手を伸ばせるほどです(約120cmです)。

02 INSTALLATION

大がかりな部屋工事をせずに設置

室内で組み立てて設置する方式です。搬入経路や床の状態などは事前に確認します。

03 DESIGN

防災用品らしさを抑えたデザイン

鉄家具としての見た目にもこだわり、寝室の雰囲気になじむ佇まいを目指しました。

毎日使うものだから、見た目にもこだわりました。

すっきりした鉄のフレームと落ち着いた色合い。防災用品らしさを抑え、洋室にも和室にもなじむデザインを目指しました。

明るい部屋に置いたTETUNOMA

明るい寝室に、オフホワイト。

落ち着いた部屋に置いたTETUNOMA

落ち着いた寝室に、マットブラック。

表面には極細粉体塗装を施し、180℃の窯で焼き上げています。

寝室に設置したTETUNOMAの外観

TETUNOMAオフホワイトタイプの設置イメージ TETUNOMAマットブラックタイプの設置イメージ

和室・畳にも、設置できます。

「長年使っている和室に置けるだろうか」という方も、ご安心ください。TETUNOMAは畳のお部屋にも基本的に設置できます。付属の専用ラグを敷いて使用します。

通常の住宅の1階なら、床の補強を前提としないケースが多い設計です。畳や床に沈み・きしみがある場合は、設置前に状態を確認します。実際に、多くのお客様が畳のお部屋に設置されています。


ご自宅の和室に置けるか相談する ↗

寝室になじむTETUNOMAの全体像

部屋の雰囲気に合わせやすい、落ち着いた佇まい。

普段の寝床として使うTETUNOMA

普段は、いつもの寝床として。

強さを、実験で確かめました。

建築学教授2名立ち会いの耐荷重試験では、試験条件下で業界最高峰となる最大131.7トンを記録しました。実験の様子も公開しています。

TETUNOMAの耐荷重試験の様子

TETUNOMAの組み立て・設置イメージ






組み立てて、置くだけ。

大がかりな部屋工事ではなく、室内で組み立てて設置します。搬入経路や床の状態などは事前に確認します。

サイズ・価格・製品仕様を詳しく見る ↗

毎日使える備えを、寝室に。

サイズや設置条件は、無料パンフレットでご確認いただけます。

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富士市にお住まいの方へ

富士市の補助制度で、
設置費用の一部が助成されます。

TETUNOMAを知っていただいたうえで、富士市で使える補助制度をご案内します。静岡県の「知事が認める防災ベッド」一覧にTETUNOMA(鉄の間)が掲載されています。制度の対象条件と必要書類は、申請前に富士市へご確認ください。

補助制度や設置についての相談イメージ


富士市の耐震シェルター・防災ベッド設置補助

上限40万〜50万円

補助率と上限額は世帯区分によって異なります。

一般世帯 設置費用の3分の2(上限40万円)
高齢者等の対象世帯 設置費用の6分の5(上限50万円)

交付には住宅・世帯条件の確認と市の審査が必要です。年度予算の上限に達すると受付が終了する場合があります。

補助金で設置費用が0円になる制度ではありません。補助額は、補助率と上限額、富士市が認める対象経費によって決まります。交付決定前に契約・注文・設置へ進まず、まず富士市へご相談ください。

主な対象条件

  • 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
  • 耐震シェルター・防災ベッドを住宅の1階に設置
  • 耐震補強工事の補助とは併用できません
  • 高齢者等の上乗せ区分は、借家を除き、65歳以上の方のみの世帯、または対象となる障害・要介護・要支援等の方がいる世帯が対象です

対象住宅や世帯区分、必要書類は申請前に富士市へご確認ください。補助制度は年度ごとの予算の範囲内で実施されます。

富士市「木造住宅の耐震対策」を見る ↗
静岡県「耐震シェルター・防災ベッド整備事業」を見る ↗
富士市 建築土地対策課:0545-55-2791

富士市の補助金申請から設置まで

STEP 1

まず富士市へ相談

住宅・世帯の条件、受付状況、申請書類を確認します。

STEP 2

見積りと書類を準備

設置場所の平面図、見積書、住宅の建築時期がわかる書類などを準備します。製品資料は当社でもご案内します。

STEP 3

申請し、交付決定を待つ

富士市へ交付申請書を提出します。交付決定通知を受ける前に、契約・注文・設置へ進まないでください。

STEP 4

設置後、実績報告を提出

設置前・設置中・完了後の写真、平面図、領収書等を添えて報告します。報告期限などは交付決定時の富士市の案内に従ってください。

申請書類の一覧は富士市「TOUKAI-0申請書ダウンロード」で確認できます。

よくあるご質問

気になる質問をタップすると、回答が開きます。

富士市の補助金で最大50万円を受けられますか?

上限50万円は高齢者等の対象世帯に適用される区分です。一般世帯は上限40万円です。補助率・対象経費・住宅条件・年度予算により、実際の補助額は異なります。

自己負担はいくらになりますか?

現行のシングル価格68万円を全額補助対象経費と仮定した単純試算では、上限額との差引きは一般世帯で約28万円、高齢者等の対象世帯で約18万円です。実際の交付額や自己負担は、市が認める対象経費や設置条件等によって変わります。現在の価格・仕様は製品ページでご確認ください。

TETUNOMAは静岡県が認めた防災ベッドですか?

はい。静岡県公式の「知事が認める防災ベッド」一覧にTETUNOMA(鉄の間)が掲載されています。富士市の補助申請では、別途住宅や世帯等の条件確認と市の審査があります。

畳の部屋にも設置できますか?

はい。和室や畳のお部屋にも基本的に設置できます。付属の専用ラグを敷いて使います。実際に多くのお客様が畳のお部屋に設置されています。畳や床に沈み・きしみがある場合は、設置前にご相談ください。

補助金の交付決定前に注文できますか?

補助を利用する場合は、購入・契約・設置の前に富士市へ相談し、申請手続きを確認してください。交付決定前に着手すると補助対象外となる場合があります。

耐震診断が必要かどうかは、どこに聞けばいいですか?

住宅の建築時期や診断状況によって確認事項が異なる場合があります。必要書類とあわせて富士市の建築土地対策課へご確認ください。

家族からの相談もできますか?

はい。離れて暮らすご家族からもご相談いただけます。寝室の寸法・搬入経路・畳や床の状態など、設置に関することをお聞かせください。

TAKE A CLOSER LOOK

まずは、写真と資料で確かめてください。

パンフレットは無料です。サイズ・価格・設置のことを確認してから、ご検討いただけます。

無料パンフレットを受け取る
耐震シェルターベッドTETUNOMAの製品詳細を見る

製品詳細を、公式ページから確認する ↗

家がつぶれても、つぶれない家具。

置くだけで地震から命を守る、強く、美しい「空間」を。
耐震シェルターベッド「TETUNOMA(鉄の間)」

私たちは、命を守る家具を作っています。
日心製作株式会社


お問い合わせ・ご相談窓口

製品については日心製作へ、富士市の補助制度については富士市役所へご相談ください。

製品・資料について

日心製作株式会社

メールで相談する
nisshin.seisaku.info★gmail.com
※迷惑メール対策のため、★を@に変更して送信してください。

電話で相談する
代表電話:090-8898-1705

本製品のお問い合わせ・ご相談のみ、お電話を受け付けています。営業電話はお受けしていませんので、営業のご連絡はメールでお願いします。

補助制度・申請方法について

富士市役所|建築土地対策課

都市整備部 建築土地対策課
建築安全推進担当

〒417-8601
静岡県富士市永田町1丁目100番地
市庁舎7階北側

電話:0545-55-2791
FAX:0545-53-2773

富士市「木造住宅の耐震対策」公式ページを見る ↗

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