耐震シェルターベッドは窮屈?TETUNOMA(鉄の間)の出入り・寝具・毎日の使い心地
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毎日使うベッドに、地震への備えを
「鉄のフレームに囲まれていたら、窮屈そう」「中へ入るのが大変では?」。耐震シェルターベッドを初めて見たとき、そんなことが気になるかもしれません。毎晩眠る場所だからこそ、備えと同じくらい、普段の使い心地も大切です。
TETUNOMA(鉄の間)は、出入りすること、座ること、横になることを考えた耐震シェルターベッドです。寝る前に本を読む時間も、朝に少し座って過ごす時間も。いつもの寝室で、毎日使う家具としての使いやすさを大切にしています。
広い間口から、少しかがんで中へ
TETUNOMAは、広い間口から出入りできる設計です。周囲には鉄の柱がありますが、人が出入りする部分には開口があり、そこから少しかがんで中へ入ります。
寝床へ入る動きと、中で過ごす姿勢は、それぞれ違います。出入りするときは少しかがみ、入ったあとは座ったり、横になったり。その一連の動きまで含めて、毎日使うベッドの姿を考えています。
写真ではフレームの全体像を、記事の後半にある映像では実際に出入りする動きをご覧いただけます。「囲まれている」という印象だけでなく、日々の動きに重ねて見ていただきたいと思います。
座ったときも、頭上に余裕のある空間
ベッドで過ごす時間は、横になっているときだけではありません。寝る前に腰を下ろす、枕元で本を読む、朝起きて少し座る。そうした時間のために、TETUNOMAは中で座ったときの頭上にも余裕を持たせています。
寝る前のひとときも、いつものように。 フレームの中にいる姿を、写真や実物映像で見ていただくと、座ったときの空間の広がりもイメージしやすくなります。
マットレスや布団を選んで、自分に合う寝床に
横になったときにも、寝床のまわりにゆとりを持たせています。フレームの内寸は布団の規格より少し余裕のある設計です。眠るときの姿と、寝具を入れたときの収まりを合わせて見ていただけます。
お使いのマットレスや布団は、フレームの内寸に合うものを選んで使えます。 一般的なベッドに使うポケットコイルマットレスも使用できます。寝具を選ぶときは、使いたい寝具のサイズと、ベッドの内寸を合わせて考えてください。
また、マットレスの厚みを選ぶことで、寝床の高さを調整できます。「立ち上がりやすい高さにしたい」「布団が床に近い方が落ち着く」。そんな、ご自身に合った使い方を考えられます。
寝具を選ぶときの、二つのポイント
- 幅と長さ:使いたいマットレスや布団が、フレームの内寸に収まるものを選びます。
- 厚み:寝床の高さを変えられます。座ったときの頭上の余裕も合わせて、自分に合う厚みを考えます。
高さを調整するのは、マットレスの厚みです。毎日使う寝具を選びながら、自分に合う寝床をつくっていただけます。
朝も夜も、くつろぐ場所として
朝、目が覚めてから、枕元でゆったり座って気持ちを整える。夜は本を数ページ読んでから、明かりを消す。休日には、パソコンを開いて自分の時間を過ごす。TETUNOMAは、そんな寝室のひとときにも使えるベッドです。
「地震に備えたい」という思いと、「毎日を心地よく過ごしたい」という思い。その両方を大切にしながら、寝室に迎えていただきたいと考えています。
備えのために、いつもの使いやすさをあきらめない。
出入りして、座って、横になる。毎日使うベッドに、地震への備えを。 あなたの寝室で過ごす時間に、TETUNOMAを重ねてみてください。
出入りと使い心地を、実物映像でも
広い間口から出入りする動き、座ったときの頭上の余裕、横になった姿を続けてご覧いただけます。ご自身が使う姿を思い描きながら、ぜひご覧ください。
囲まれていて、窮屈では?耐震シェルターベッド「鉄の間」の出入りと使い心地