耐震ベッドを、好きな寝室に。TETUNOMA(鉄の間)の2色と和室・洋室になじむデザイン
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好きな部屋で、毎日使う備え
寝室は、一日の終わりにほっとする場所。お気に入りの寝具や木の家具、朝の光をやわらかく通すカーテン。自分らしく整えた部屋だからこそ、「耐震ベッドを置いても、この雰囲気に合うだろうか」と気になる方もいらっしゃると思います。
TETUNOMA(鉄の間)は、寝室になじむデザインを大切にした耐震シェルターベッドです。余計な装飾を抑えた鉄のフレームと、黒・オフホワイトの2色。好きな部屋の雰囲気を大切にしながら、毎日使うベッドに地震への備えを取り入れていただけます。
シンプルな鉄のフレーム。選べる2色の仕上げ
TETUNOMA(鉄の間)の外観は、すっきりとした線で構成した鉄のフレームです。余計な装飾を抑えているため、ベッドのまわりに置く家具や、寝具の色と組み合わせた姿を考えやすいデザインになっています。
色は、黒とオフホワイトの2色。どちらも落ち着いたくすみのある仕上げです。同じ形でも、色と周りの家具が変わると、部屋の印象も変わります。どんな寝室で過ごしたいかを思い描きながら選んでいただきたいと思います。
黒は、空間の輪郭を引き締める色
黒のフレームは、空間の輪郭を引き締める色。木の床や家具と組み合わせると、木のあたたかさに黒い線が加わり、落ち着いた寝室の雰囲気をつくれます。
白やベージュの寝具を合わせれば、フレームとの対比を楽しめます。寝具は明るく、家具は落ち着いた色に。そんな組み合わせも、黒を選んだときの楽しみの一つです。
そして、黒は洋室だけの色ではありません。畳や障子のある和室にも自然に溶け込みます。木の柱や障子の線がある空間に、シンプルな鉄のフレームを合わせると、和室の落ち着きを生かした寝室になります。
オフホワイトは、明るい部屋に軽やかな印象を
オフホワイトは、明るい部屋に軽やかな印象を添える色です。白い壁やカーテン、淡い色の寝具と合わせると、やわらかな寝室にまとまります。
「白い家具が好き」「朝の光が入る部屋を、明るく整えたい」。そんな寝室には、オフホワイトを合わせた姿を思い描いてみてください。植物や木の家具を添えると、部屋の色を楽しみながらコーディネートできます。
あなたの寝室に合う色は?
- 黒:空間の輪郭を引き締め、木の家具や畳の落ち着きと合わせたい方に。
- オフホワイト:白い壁やカーテンと合わせて、やわらかく明るい印象を楽しみたい方に。
同じフレームでも、寝具や家具との組み合わせで印象が変わります。お部屋の写真を眺めながら、置いた姿を考える時間も楽しんでいただけます。
上段は、手の届く高さの作業スペースにも
見た目とともに大切にしているのが、日常の使い方です。TETUNOMA(鉄の間)の上段は手の届く高さにあり、立って行うパソコン作業や、朝の身支度のスペースとしても使えます。
朝、寝室で支度をする。日中、少し立ってパソコンを使う。眠る時間に加えて、寝室で過ごす時間にも使い道が広がります。
上段には重い物を置かないでください。地震の揺れで落ちると、避難の妨げになるおそれがあります。
好きな部屋の雰囲気を大切にしながら、毎日使うベッドに備えを。 TETUNOMA(鉄の間)を迎えることで、その部屋で過ごす時間まで思い描いていただけたらと思います。
2色と寝室の風景を、映像でも
黒を合わせた和室・洋室、オフホワイトの明るい寝室、上段を使う生活の様子をご紹介します。写真と映像を見比べながら、ご自宅に置いた姿を想像してみてください。
耐震ベッドを、好きな寝室に。鉄の間の2色と和室・洋室になじむデザイン
耐震ベッドを、好きな寝室に。
和室にも、洋室にも。黒とオフホワイトから、あなたらしい色を選んで。TETUNOMA(鉄の間)のある毎日を、思い描いてみませんか。
色や寝室での使い方についても、お気軽にご相談ください。