引っ越しても使い続けるTETUNOMA鉄の間|分解・再設置できる耐震シェルターベッド
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今の寝室から、その先の暮らしへ
引っ越しの予定ができたとき、家具をどう運ぶか、新しい部屋にどう置くかを考える方は多いと思います。寝室に地震への備えを取り入れるなら、「住まいが変わっても使い続けられるか」は、迎える前に知っておきたいことの一つです。
TETUNOMA(鉄の間)は、分解して、新しい住まいで組み立て直せる耐震シェルターベッドです。今の家に置いて終わりではなく、寝室や家族の暮らしが変わったときも、一緒に次の場所へ。毎日使うベッドだからこそ、その先の暮らしまで思い描いていただきたいと考えています。
引っ越しのときは、部品に分けて次の住まいへ
鉄のフレームを見て、「こんな大きなベッドを、そのまま運べるのだろうか」と感じるかもしれません。TETUNOMAは一般工具で分解・組立ができるユニット式です。移設するときは部品に分けて運び、新しい部屋の中でフレームを組み立てます。
完成したベッドを、そのまま運び出す必要はありません。 部品として室内へ運び込み、そこでベッドの形に戻す。この仕組みが、住まいを替えたときにも使い続けられる理由です。
組立の様子をご覧いただくと、部品がどのようにベッドの形になっていくのかをイメージしやすくなります。
分解・組立は、サービスのご相談もできます
引っ越しとなると、家具だけでなく荷造りや各種手続きも重なります。TETUNOMAの分解と組立については、提携する運送会社のサービスもご相談いただけます。 「次の家にも持っていきたいけれど、自分たちで作業するのは難しい」という場合も、まずは私たちにお声がけください。
ご自身で分解・組立を行うことも可能です。ただし、重い部品を扱うため、一人で進めず、大人2名以上で作業してください。 組立にはモンキーレンチや六角レンチなどの工具を使います。購入者向けの組立マニュアルは同梱しています。
次の寝室で使うために
- 移設は、分解して部品を運び、室内で組み立て直す方法です。
- ご自身で作業する場合は、大人2名以上で行います。
- モンキーレンチや六角レンチなどの工具を使います。
- 分解・組立サービスについてもご相談いただけます。
「分解できる」という構造と、「誰が作業をするか」という段取りが分かれば、新しい住まいで使う姿も考えやすくなります。TETUNOMAを迎えるときも、すでにお使いで移設を考えているときも、ご相談をお待ちしています。
和室から洋室へ。寝室が変わっても、備えをそばに
同じ家の中で寝室を替える。引っ越し先では、畳の部屋からフローリングの部屋になる。家族の人数や生活のリズムが変わると、眠る場所の選び方も変わっていきます。
TETUNOMAは、そうした変化に合わせて分解・移設できます。寝具や周りの家具を選び直しながら、次の部屋でも毎日使うベッドとして迎えていただけます。
部屋が変わっても、ベッドの周りに備えを置く。 その考え方を、次の暮らしにもつなげていけることが、TETUNOMAの魅力の一つです。
子どもや孫へ譲るという選択も
分解して移設できるからこそ、自分たちの寝室で使うだけでなく、子どもや孫へ譲るという選択もできます。家族が新しい暮らしを始めるときに、ベッドとともに、寝室に備えるという思いを受け渡す。そんな使い方も思い描いていただけます。
今は自分たちのために。いつかは、大切な家族のために。住む場所が変わっても、誰が使うかが変わっても、次の寝室で組み立て直して使うことができます。
TETUNOMAを、今の暮らしから、その先の暮らしへ。
今の部屋に置いた姿だけでなく、次の住まいで使う姿まで。使い続けられる備えとして、寝室に迎えることを考えてみませんか。
分解・再設置できるTETUNOMAを、映像でも
部品に分けて運ぶこと、組立の段取り、家族の暮らしに合わせた使い方を映像でご紹介します。
引っ越しても使い続ける。分解・再設置できる耐震シェルターベッド「TETUNOMA(鉄の間)」
あなたの寝室に、そしてその先の暮らしに。
TETUNOMAのある毎日を、写真とともに思い描いてみてください。
移設や組立のご相談も、こちらからお問い合わせいただけます。