耐震ベッドでも寝心地を選ぶ。TETUNOMA(鉄の間)の布団・マットレス・すのこの使い方
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寝心地を選びながら、寝室に備えを
「耐震ベッドにすると、布団やマットレスも専用品に替えないといけないの?」。寝室の地震対策を考えたとき、そんな疑問を持つ方もいらっしゃると思います。毎日眠る場所だからこそ、使い慣れた寝具や、自分に合う寝心地を大切にしたいですよね。
TETUNOMA(鉄の間)は、ほとんどの布団やマットレスを設置できる耐震シェルターベッドです。一般的なポケットコイルマットレスにも対応し、市販のすのこベッドを組み合わせることもできます。寝具の選び方から、寝床の高さ、湿気への備えまで、毎日の使い方をご紹介します。
布団もマットレスも、自分に合う寝具を
布団で眠るのが好きな方も、マットレスの寝心地が好きな方も。TETUNOMA(鉄の間)を迎えるために、寝具を一律に専用品へ替える必要はありません。ほとんどの布団やマットレスを設置でき、一般的なベッドに使われるポケットコイルマットレスもお使いいただけます。
布団の規格より少し余裕を持たせた内寸にしているため、ゆったりと敷ける作りです。また、寝具の周囲を柱で囲む構造なので、寝具がずれにくいのも特徴です。お手持ちの寝具を組み合わせる場合は、フレームの内側に収まるサイズを選んでください。
毎日使う寝具には、柔らかさや厚みなど、それぞれの好みがあります。寝室の備えを取り入れても、寝心地は自分で選ぶ。 そんな使い方ができるようにしています。
寝具の厚みで、寝床の高さを選ぶ
寝心地とともに、毎日の使いやすさに関わるのが寝床の高さです。朝に起き上がって足を下ろすとき、夜に腰を掛けて横になるとき。自分が使いやすい高さは、暮らし方や好みによって違います。
「立ち上がりやすい高さにしたい」。そんな方は、厚みのあるマットレスを組み合わせる使い方ができます。一方で、「床に近い寝床の方が落ち着く」という方は、薄めの寝具を選ぶ使い方もあります。
高さを選ぶのは、フレームを上下させる仕組みではなく、布団やマットレスの厚みを変える方法です。 寝具が厚くなれば寝床は高くなり、薄い寝具なら床に近くなります。座ったときに足を下ろしやすいか、横になるまでの動きが自分に合うかを思い浮かべながら、組み合わせを選べます。
高い方がよい、低い方がよいと、一つに決める必要はありません。今の寝床で気に入っている高さや、毎日の出入りのしやすさを大切にしながら、自分に合う使い方に合わせてください。
市販のすのこを、湿気への備えに
布団やマットレスを使うときは、寝心地だけでなく、寝具の下の湿気も気になるところです。TETUNOMA(鉄の間)は、市販のすのこベッドをそのまま置けるサイズに設計しています。 すのこを組み合わせて、寝具の下に通気のための空間を作る使い方ができます。
すのこは、TETUNOMA(鉄の間)に付属する専用品ではなく、市販のものを組み合わせます。選ぶ際は、すのこベッドの外寸がフレームの内寸に収まることが大切です。寝具だけでなく、下に置くすのこまで含めて、自分の寝床を整えられます。
寝具の厚みにすのこの高さも加わるため、組み合わせによって寝床の高さは変わります。湿気への備えと、腰を掛けるときの高さ。その両方を考えながら選ぶと、使う姿を思い描きやすくなります。
自分に合う寝床を作る、三つの視点
- 寝心地:好みに合う布団やマットレスを選ぶ。
- 寝床の高さ:寝具の厚みで、毎日使いやすい高さに。
- 湿気への備え:市販のすのこを組み合わせる使い方も。
眠る時間も、くつろぐ時間も、いつものように
夜に横になるだけでなく、休日に本を読んだり、少し腰を掛けてくつろいだり。ベッドには、眠る時間以外にも日常のいろいろな場面があります。TETUNOMA(鉄の間)も、そうした時間に使う家具です。
お気に入りの寝具を合わせて、横になったときの感触を選ぶ。腰を掛けたときに、自分が使いやすい高さにする。寝室に迎えたあとも、そんなふうに、暮らしに合わせて使えます。
寝心地を選びながら、毎日使うベッドに地震への備えを。 寝室を見直すとき、TETUNOMA(鉄の間)と、あなたに合う寝具の組み合わせを思い描いてみてください。
布団・マットレス・すのこの使い方を映像で
寝具を合わせた姿や、眠る・座る・くつろぐときの様子を、実物映像でもご覧いただけます。
耐震ベッドでも寝心地を選ぶ。鉄の間の布団・マットレス・すのこの使い方
使い慣れた寝具と、あなたが落ち着ける寝床に。
寝室に迎えた姿を、思い描いてみてください。