耐震ベッドを、毎日触れる家具に。TETUNOMA(鉄の間)の丸い角とこだわりの質感
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強さとともに、毎日触れる家具として
「鉄のベッドは、体が触れたときに硬そう」。耐震シェルターベッドを見て、そんな印象を持つ方もいらっしゃると思います。毎日出入りし、腰を下ろし、横になる寝室の家具だから、フレームの角や表面の手触りも気になるところです。
TETUNOMA(鉄の間)は、強さに加えて、触れる部分の形と質感にもこだわっています。フレームの丸い角、柱の接合部を覆うボルトキャップ、さらっとした粉体塗装。その細部を、実物の写真とともにご紹介します。
体が当たったときのことを考えた、丸い角
まず見ていただきたいのが、フレームの角です。TETUNOMA(鉄の間)は、体が当たったときにけがをしにくいよう、角を丸めています。 ベッド全体を遠くから見たときには分かりにくい部分ですが、接写すると、その形が見えてきます。
寝床へ入る、朝に起き上がる、ベッドの端に座る。日常の動きの中では、フレームに体が近づくことがあります。そのときのことまで考えながら、家具としての作りを整えています。
ボルトキャップにも、丸みとなじむ形を
柱の接合部には、ボルトキャップを付けています。このキャップも角を丸くし、フレームになじむ形にしました。柱や接合部まで含めて、見た目と触れる部分の形を考えています。
キャップは工業用3Dプリンターで製作しています。原料には、サトウキビなどの植物を使った樹脂を採用しました。小さな部品にも、形と素材を選ぶ私たちの考えを込めています。
強い構造を、毎日触れる家具に仕上げる。 大きなフレームとともに、こうした接合部の細かな作りも見ていただきたいと思います。
さらっとした、くすみのある粉体塗装
TETUNOMA(鉄の間)の表面は、さらっとした、くすみのある質感です。極細の粉体塗装を施し、180℃の窯で丁寧に焼き上げて、落ち着いた仕上げにしています。
私たちは、何百もの種類から塗料を選び、塗り厚みを職人の手加減で何度も調整しました。見た目の色だけでなく、触れたときの「さらっ」とした感触を追求しています。
くすみのある仕上げは、寝具や家具と合わせたときにも、寝室に落ち着いた印象を添えます。見て、触れて、毎日使いたくなること。 それも、寝室に迎える家具として大切にしています。
細部に込めた、三つのこだわり
- フレームの角:体が当たったときのことを考えて丸めています。
- ボルトキャップ:丸みのある形で、フレームになじむデザインに。
- 表面の塗装:さらっとした、落ち着いたくすみの質感を追求しています。
眠るときだけでなく、くつろぐ時間にも
ベッドで本を読む。パソコンを開いて、自分の時間を過ごす。TETUNOMA(鉄の間)は、眠る時間とともに、そうした日常にも使う家具です。
丸い角やボルトキャップ、塗装の質感は、毎日の使い方を思い浮かべながら整えた細部です。寝室に置いた全体の姿と、近くで見たときの作り。その両方を知っていただけたらと思います。
強さを備えながら、家具としての使いやすさも大切に。 毎日使うベッドに、寝室の地震対策を取り入れる。それがTETUNOMA(鉄の間)の考え方です。
丸い角と質感を、実物映像でも
フレームの丸い角、ボルトキャップ、粉体塗装の質感を、実物素材でご紹介します。読書やパソコンを使う日常の姿とともに、細部をご覧ください。
耐震ベッドを、毎日触れる家具に。鉄の間の丸い角とこだわりの質感
毎日触れる家具だから、細部にもこだわりを。
あなたの寝室で使う姿を、思い描いてみてください。