ベッドの湿気|すのこと寝具を伝えるブログ見出し画像

耐震ベッドの湿気対策|すのこ・寝具の乾燥・掃除で考えたいこと

耐震ベッドは毎晩使う家具だからこそ、湿気がこもりにくく、寝具を清潔に保ちやすいことも大切です。市販のすのこや寝具の乾燥、日々の掃除で、心地よい寝床を整える方法をご紹介します。

すのこ・乾燥・掃除で、心地よい寝床を

すのこで寝具の下に通気のための空間をつくり、寝具に合った乾燥や換気、掃除を続ける。毎日の小さな手入れで、気持ちよく眠れる寝室を整えましょう。

TETUNOMA(鉄の間)には、内寸に収まる市販のすのこや、お好みの布団・マットレスを組み合わせられます。寝具の厚みとすのこの高さを合わせ、腰を掛けやすい高さや頭上のゆとりを選べます。

TETUNOMA(鉄の間)の製品写真
寝具を入れたTETUNOMA(鉄の間)に腰を掛けた使用イメージ。寝具の厚みと合わせて、日々の出入りを思い描いてみてください。

好きなマットレスや布団を使える

TETUNOMAは、専用のマットレスに限定していません。一般的なマットレスや布団を使えるよう、内部空間にゆとりを持たせています。

硬めのマットレスが好きな方。柔らかめが好きな方。厚みのあるマットレスで、立ち上がりやすい高さにしたい方。

布団に近い低めの寝床が落ち着く方。寝心地の好みは、人によって大きく違います。だからこそ、ベッド側で寝具を決めてしまうのではなく、自分に合った寝具を自由に選べる。

そんな使い方ができるようにしています。


読書やくつろぎを楽しむ、TETUNOMA(鉄の間)のある日常。

湿気が気になる方は、すのこも使える

日本の寝室では、マットレスや布団の湿気が気になることもあります。特に梅雨や夏場は湿度が高く、寝具の下に湿気がこもりやすくなります。

TETUNOMAは、市販のすのこなども組み合わせやすい設計です。湿気が気になる方なら、すのこを置いて、その上にマットレスや布団を敷く。

TETUNOMA(鉄の間)の製品写真
フレームの中に市販のすのこを置いた例。寝具の下に通気のための空間をつくれます。

そんな使い方もできます。住んでいる地域や寝具の種類、好みに合わせて、寝床を自由に整えられるのが特徴です。

防災家具だからこそ、毎日快適に使えることが大切

どれだけ強い家具でも、毎日使いにくければ長く使い続けることはできません。TETUNOMAは、普段から毎晩使うベッドです。

だから、「今使っているマットレスを使いたい」「すのこを敷きたい」「将来マットレスを交換したい」「自分に合った高さに調整したい」

そんな日常の使い方も考えています。防災のために、普段の快適さを我慢しない。

強さと使いやすさの両方を大切にしています。

TETUNOMA(鉄の間)の製品写真

寝具を上げる日と、掃除する場所を決める

布団やマットレスを上げ、寝具の取り扱い表示に合った方法で乾燥させます。すのこを使っている場合は下の床も見えるようにし、ほこりを取り除いてから寝具を戻しましょう。窓や換気設備を使う時間も、部屋の状況に合わせて決めておくと続けやすくなります。

寝具が変わっても、長く使い続けられる

マットレスは、一生同じものを使うとは限りません。年齢や体調によって、好みの硬さや厚みが変わることもあります。

家族構成や生活スタイルが変わることもあります。

そんなときも、寝具が専用品に限定されていなければ、その時々の暮らしに合ったものへ交換できます。自分の暮らしに合わせて、寝床を変えていける。

これも、TETUNOMAの使いやすさの一つです。

強さと、毎日の眠りを両立する

TETUNOMAは、災害時だけのために置いておく設備ではありません。普段は、自分の好きな寝具で眠るベッド。

そして、もしものときには、人がいる空間を守るための耐震シェルター。毎日使うものだからこそ、強いだけではなく、快適に使い続けられること。

それが、TETUNOMA(鉄の間)が大切にしている考え方です。


TETUNOMA(鉄の間)の製品写真


毎日眠る場所に備えを加える家具

TETUNOMA(鉄の間)を寝室で使うイメージ
鉄のフレームの中に、好みの布団やマットレスを。いつもの寝室に備えを加える家具です。

寝床に倒壊物への備えを加える強く、美しい"空間"を。
耐震シェルターベッド『TETUNOMA(鉄の間)』

私たちは、寝床に備えを加える家具を作っています。

日心製作株式会社

TETUNOMA(鉄の間)のある暮らしを見る

いつもの寝具で眠り、寝る前は本を読んでくつろぐ。写真と実物映像を見ながら、あなたの寝室に迎えた姿を思い描いてみてください。

TETUNOMA(鉄の間)のある暮らしを見る

紙の資料でじっくり見る|無料パンフレット

ブログに戻る