鉄の間3分ブログ
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3分で読めるTETUNOMA(鉄の間)のことや地震対策を
定期的に配信します。
もちろんブログなので無料です。
読んでいるだけで勝手に地震対策の知識が身につくので、
空き時間などにおすすめです。
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ブログ一覧
地震が「真冬」に起きたら?掛布団は瓦礫に挟まれて使えない。ベッドの下に“熱源”を隠しておく、命...
阪神淡路大震災は1月。 能登半島地震も1月。 過去の大きな震災は、なぜか「真冬」に多く発生しています。 もし、雪の降る夜に家が倒壊したら。 瓦礫の下に閉じ込められたあなたを襲うのは、怪我の痛みだけではありません。 底冷えするような「寒さ」です。 家が壊れれば、外気が直接吹き込んできます。暖房も止まります。 そんな氷点下に近い環境で、救助が来るまでの数時間、あるいは数日間を耐えなければなりません。 この時、生死を分けるのが「低体温症」です。 瓦礫から体は守れても、体温が奪われれば、人間は数時間で意識を失い、命を落としてしまいます。 「布団で寝ているから大丈夫」と思っていませんか? しかし、家が潰れる瞬間、あなたが掛けているその布団は、落ちてきた天井や梁に挟まれ、身動きが取れなくなる可能性があります。 あるいは、とっさにベッドの下へ逃げ込んだ時、布団まで一緒に引きずり込む余裕はありません。 結果、あなたは薄着のパジャマ一枚で、冷たい床の上に転がることになります。 これでは、寒さに殺されてしまいます。 ベッドの下に「暖」を仕込む だからこそ、日心製作の「TETUNOMA(鉄の間)」を使う場合、強く推奨していることがあります。 それは、**「ベッドの下の空間に、あらかじめ毛布や寝袋を入れておくこと」**です。 TETUNOMAは、ベッド下に広大な収納スペース(約1㎥)を持っています。 ここを単なる物置にするのではなく、「第2の寝床」としてセッティングしておくのです。 アウトドア用の高性能な寝袋や、圧縮された毛布、使い捨てカイロ。 これらを、鉄骨フレームの内側に常備しておきます。 6秒で「こたつ」の中に逃げる こうしておけば、いざ地震が起きた時の避難行動が変わります。 揺れを感じたら、何も持たずにベッドの下へ転がり込む。 そこには、鉄骨に守られた空間と、用意しておいた寝袋がある。 寝袋に入り、ジッパーを閉める。 これで完了です。 外で何が起きようと、家が倒壊して隙間風が吹き込もうと、あなたの周りには「断熱された空気の層」が確保されます。 自分の体温だけで、十分に暖を取ることができます。...
地震が「真冬」に起きたら?掛布団は瓦礫に挟まれて使えない。ベッドの下に“熱源”を隠しておく、命...
阪神淡路大震災は1月。 能登半島地震も1月。 過去の大きな震災は、なぜか「真冬」に多く発生しています。 もし、雪の降る夜に家が倒壊したら。 瓦礫の下に閉じ込められたあなたを襲うのは、怪我の痛みだけではありません。 底冷えするような「寒さ」です。 家が壊れれば、外気が直接吹き込んできます。暖房も止まります。 そんな氷点下に近い環境で、救助が来るまでの数時間、あるいは数日間を耐えなければなりません。 この時、生死を分けるのが「低体温症」です。 瓦礫から体は守れても、体温が奪われれば、人間は数時間で意識を失い、命を落としてしまいます。 「布団で寝ているから大丈夫」と思っていませんか? しかし、家が潰れる瞬間、あなたが掛けているその布団は、落ちてきた天井や梁に挟まれ、身動きが取れなくなる可能性があります。 あるいは、とっさにベッドの下へ逃げ込んだ時、布団まで一緒に引きずり込む余裕はありません。 結果、あなたは薄着のパジャマ一枚で、冷たい床の上に転がることになります。 これでは、寒さに殺されてしまいます。 ベッドの下に「暖」を仕込む だからこそ、日心製作の「TETUNOMA(鉄の間)」を使う場合、強く推奨していることがあります。 それは、**「ベッドの下の空間に、あらかじめ毛布や寝袋を入れておくこと」**です。 TETUNOMAは、ベッド下に広大な収納スペース(約1㎥)を持っています。 ここを単なる物置にするのではなく、「第2の寝床」としてセッティングしておくのです。 アウトドア用の高性能な寝袋や、圧縮された毛布、使い捨てカイロ。 これらを、鉄骨フレームの内側に常備しておきます。 6秒で「こたつ」の中に逃げる こうしておけば、いざ地震が起きた時の避難行動が変わります。 揺れを感じたら、何も持たずにベッドの下へ転がり込む。 そこには、鉄骨に守られた空間と、用意しておいた寝袋がある。 寝袋に入り、ジッパーを閉める。 これで完了です。 外で何が起きようと、家が倒壊して隙間風が吹き込もうと、あなたの周りには「断熱された空気の層」が確保されます。 自分の体温だけで、十分に暖を取ることができます。...
「地震対策は突っ張り棒で安心」という誤解。激しい縦揺れで天井が破壊される理由と、真の命の守り方
木造住宅の寝室の地震対策、本当にそれで十分ですか?家具転倒防止の突っ張り棒が持つ「天井の強度に依存する」という弱点と、家屋が倒壊するリスクについて耐震ベッドメーカーが解説。プラスチックのポールとは次元が違う、120トンの荷重に耐える鉄製シェルター「TETUNOMA(鉄の間)」の秘密を公開。
「地震対策は突っ張り棒で安心」という誤解。激しい縦揺れで天井が破壊される理由と、真の命の守り方
木造住宅の寝室の地震対策、本当にそれで十分ですか?家具転倒防止の突っ張り棒が持つ「天井の強度に依存する」という弱点と、家屋が倒壊するリスクについて耐震ベッドメーカーが解説。プラスチックのポールとは次元が違う、120トンの荷重に耐える鉄製シェルター「TETUNOMA(鉄の間)」の秘密を公開。
余震は「弱い地震」ではない──繰り返す揺れが木造住宅の倒壊リスクを高める理由と、就寝中に命を守...
この記事でわかること 熊本地震では15日間で震度1以上の余震が2,959回、震度6以上が3日間で7回 能登半島地震では震度3以上が14日連続で観測された 余震は本震で傷んだ構造にダメージを蓄積させ、倒壊リスクを高める 被災者の約6割が睡眠障害を訴え、不眠は免疫力・判断力の低下に直結する 地震は、1回では終わらない。 本震のあと、数時間、数日、数週間にわたって揺れ続ける。 それが余震です。 「本震より弱いから大丈夫」──そう思っていませんか。 それは、大きな誤解です。 余震は、本震で傷ついた建物に繰り返しダメージを与え続けます。 1回目では耐えた家が、10回目、50回目の揺れで倒壊する。 しかも、余震は夜中にも容赦なくやってきます。 眠っている間に、何度も、何度も。 この記事では、余震が建物に与える影響と、繰り返す揺れの中で就寝中の命を守り続ける方法を考えます。 数字で見る「余震の現実」 まず、余震がどれほどの頻度で発生するかを確認しましょう。 熊本地震(2016年) 発災から15日間で、震度1以上の地震が2,959回 わずか3日間で震度6以上が7回(観測史上初) 1年後までの累計は4,284回 (出典:熊本地震について知る|余震発生回数4,284回)(出典:熊本県 熊本地震の概要) 能登半島地震(2024年) 1月だけで震度1以上が1,558回 震度3以上が14日連続で観測 震度2以上は27日連続 (出典:気象庁 能登半島地震 地震回数データ)...
余震は「弱い地震」ではない──繰り返す揺れが木造住宅の倒壊リスクを高める理由と、就寝中に命を守...
この記事でわかること 熊本地震では15日間で震度1以上の余震が2,959回、震度6以上が3日間で7回 能登半島地震では震度3以上が14日連続で観測された 余震は本震で傷んだ構造にダメージを蓄積させ、倒壊リスクを高める 被災者の約6割が睡眠障害を訴え、不眠は免疫力・判断力の低下に直結する 地震は、1回では終わらない。 本震のあと、数時間、数日、数週間にわたって揺れ続ける。 それが余震です。 「本震より弱いから大丈夫」──そう思っていませんか。 それは、大きな誤解です。 余震は、本震で傷ついた建物に繰り返しダメージを与え続けます。 1回目では耐えた家が、10回目、50回目の揺れで倒壊する。 しかも、余震は夜中にも容赦なくやってきます。 眠っている間に、何度も、何度も。 この記事では、余震が建物に与える影響と、繰り返す揺れの中で就寝中の命を守り続ける方法を考えます。 数字で見る「余震の現実」 まず、余震がどれほどの頻度で発生するかを確認しましょう。 熊本地震(2016年) 発災から15日間で、震度1以上の地震が2,959回 わずか3日間で震度6以上が7回(観測史上初) 1年後までの累計は4,284回 (出典:熊本地震について知る|余震発生回数4,284回)(出典:熊本県 熊本地震の概要) 能登半島地震(2024年) 1月だけで震度1以上が1,558回 震度3以上が14日連続で観測 震度2以上は27日連続 (出典:気象庁 能登半島地震 地震回数データ)...
耐震シェルターは「見た目が無理」で終わっていい?──防災とデザインの両立が当たり前になった時代...
耐震シェルターの「圧迫感」「見た目」は最大のデメリットとして挙げられます。一方、防災グッズは「日常に溶け込むデザイン」へ進化中。防災とデザインの両立を考え、寝室に置くべき家具の新しい基準を提案します。
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一人暮らしの地震対策、「誰も助けに来ない」前提で考えていますか──単身世帯が見落としている就寝...
単身者の31%が防災対策を全くしていない。阪神淡路大震災では家族に救出された人が31.9%だが、一人暮らしにはその選択肢がない。単身世帯が見落としている就寝中の地震リスクと、一人でも命を守れる備えを解説します。
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「防災にお金をかけたくない」が最も高くつく理由──命の値段から逆算する、地震対策の適正コスト
防災にお金をかけたくない心理の裏には比較対象の不在があります。統計的生命価値2.26億円、骨折治療費40万円、保険料10年で最大90万円。命を守るコストの適正価格をデータから考えます。
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